CGI使ってなくても500エラー

CGI使ってなくても500エラー

エックスサーバーに引っ越しした最大の理由は、それまで順調にヘテムルで運用していたsp-pallet.netのホームページが、突然500エラーになってしまったため。

かつて、CGIを使っていた頃には、パーミッションの設定ミスなんかで頻発させていた500エラー。 しかし、EC-CUBEではCGIは使っておらず。

エラーになるのは何かしらの原因があるのは分かっていても、それが何なのか検証するスキルが無いため、同じディレクトリにEC-CUBEをインストールし直ししてみることに。

すると今度は下記の画面のようなエラー。

ヘテムルでエラーになった画面

「システムエラーって何?」
もうお手上げ状態になってしまったので、ディレクトリを新規で作って、データベースも新しいものに、再度EC-CUBEをインストールし直し。

順調にインストールして、管理画面にログインし、html/install.phpを削除すべくftpをチェックしたけれど、そこに作ったはずのディレクトリが見当たらないという珍現象が起きました。

不通に考えてそんなことあり得ないのだけど、ブラウザではちゃんと管理画面もEC-CUBEのデフォルトの画面も見えているにも関わらず、ディレクトリが行方不明。

この画面は見えているにも関わらず、ファイルの在処が分からない。

心当たりがあるとすれば、ヘテムル側で行ったサーバー移転に関する、ユーザー側の設定ミスで珍現象が起きているのかも知れないと思ったものの、といってもヘテムルのカスタマー相談窓口にどう説明して良いのか言葉が出なかったため、泣く泣くサーバーを移すことにしました。

Xサーバーは、インストールがサーバーパネルで完結。

災い転じて・・・とは言いますが、ドメインの向け先をXサーバーにして、馴染んだところでEC-CUBEのインストール作業に掛かると、なんとサーバーパネルでインストールが完結。 インストールが完了すると、即管理画面のURLが表示されて、同じページに管理画面にログインするためのパスワード、データベースのパスワード等も表示されるため、プリントアウトしておけば安心。

ヘテムルも評判の高いレンタルサーバーだし、Xサーバーより使い勝手の良い部分もあるのですが、今回はXサーバーに軍配かな。 そのうち、ヘテムルとXサーバー、それぞれのメリットデメリットも書いてみよう。

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