EC-CUBEのサイトマップに四苦八苦

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サーチコンソール画面

昨日、10か月も放置していた痛恨のミスに気づいて行ったサイトマップの送信ですが、同じタイミングでサイトマップを作ったこのブログはサイトマップの送信に成功している一方、sp-pallet.netは未だ復旧せず。 WordPressはプラグインが充実しているため、Google XML SitemapsAll In One SEO Packといった有名どころを使えば安心(リンクはいずれもバズ部)。

ページのボリュームも全然違うから、時間が掛かっているのも考えられない話ではないと思う一方、sitemap.xmlの送信が本当に上手くいっているのか不安をぬぐえなかった。

「EC-CUBE サイトマップ」で検索した結果、sitemap.phpというファイルがサイトマップだという情報を見つけた。しかしEC-CUBEのフォーラムで情報を掘り下げてみると、どうも2.×系の場合のことらしいので、使えない。
EC-CUBE3はどうなの? と調べてみるとEC-CUBE3のSEO問題を解決する2つの方法というブログ記事を見つけました。結論は、有料のプラグインを入れる、または自分で直接カスタマイズする、の2つの方法なのだそう。 しかし今回の目的は「サイトマップを作る」ことなので、再び検索してみたけれど、結局有料のプラグインを入れる以外の情報が見つからず。 価格も安いので、手っ取り早くプラグインを入れようとダウンロードページの解説を読んでみた。

商品、カテゴリのcsv入力を使用した場合のサイトマップの更新には対応しておりません。

よかったー、買う前に気づいてよかったー。 がっつりCSV入力だから使えない!

結局、最後に「これだ」とたどり着いたのが「サイト最適化の為のrobots.txtの書き方と効果的な活用方法」という記事。
ええ、そうなんです。 robots.txtの存在もコロっと忘れていました。ちょっと古いですが、この記事も参考にしました。

サーチコンソールにURLを登録済み、という前提で。

  1. サイトマップを作成⇒自動作成ツール(私はxmlジェネレーターを使いました。)
  2. Googleサーチコンソール内にあるrobots.txtのテスト用ツール「robots.txtテスター」にアクセス

という手順。
具体的なrobots.txtの書き方をバズ部の記事内を参考に。

さあ、これで上手くいくか!?

1/24追記
この方法でsitemap.xmlの読み込みに成功していましたー!
とりあえず一安心。

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