EC-CUBEのタイトル&ディスクリプションを変更する。

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EC-CUBEは初期状態だとSEOに強くない、と先日耳にしました。

その理由を調べるべく、いくつかのサイトを見てみると

EC-CUBEの場合、何の設定もしなければ、タイトルタグは「店名|商品名」という表記で出力されます。

という情報を発見! ユーザー側の心理を考えれば、欲しいモノの名前で検索することが大半でしょうから、せめて「商品名|店名」にしたいものです。

そこで今回はここの記事を参考に、自力でカスタマイズしてみました。 書き換えるファイルはひとつですので比較的楽に変更出来ますが、くれぐれも自己責任で行ってください。

基本的にはリンク先の記事の通りに行いました。ただディスクリプションの中身は今回、商品情報を吐き出させたかったため、そこだけ手直しを。

コンテンツ管理>ページ管理から、「商品詳細ページ」の中身をエディタにコピー。
このファイルは書き換えませんが、商品情報を吐き出すタグを調べます。
332行目あたりに Product.description_detailという文字があり、これがどうやら商品情報のことのようです。

そこでリンク元の【変更後のmeta descriptionタグ】で、

{% if PageLayout.url == “homepage” %}
<meta name=”description” content=”{{ PageLayout.description }}”>
{% elseif PageLayout.url == “product_detail” %}
<meta name=”description” content=”{{ include(template_from_string(Product.freearea)) }}”>
{% elseif PageLayout.url == “product_list” %}
<meta name=”description” content=”{{ subtitle }}を集めた商品一覧ページです。{{ subtitle }}はこんな方におすすめです。”>
{% else %}
<meta name=”description” content=”{{ PageLayout.description }}”>
{% endif %}

Product.freeareaProduct.description_detailに変更。ファイルをアップロード。

twigファイルのキャッシュはブラウザリロードでは消せないので、コンテンツ管理>キャッシュ管理で、twigファイルのキャッシュを削除します。
比較的安価でプラグインも販売されているようですけど、一括アップロードしたCSVから情報を吐き出してもらいたかったため、今回は自分でカスタマイズを完了させました。

この方法ではキーワードは「検索ワード」から情報を引いてきます。 現在は商品番号だけを検索ワードに割り当てているので、次の課題はそのあたりの一工夫、、、。

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